カメラマンの苦悩の日々を告白


by bhulbw3jhn

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 北海道帯広市のおびひろ動物園へ移る札幌市円山動物園の双子のホッキョクグマ、「イコロ」と「キロル」(ともに1歳、雄)のお別れ会が20日に行われる。

 2頭は08年12月に生まれ、人気を集めていたが、道内のホッキョクグマ繁殖計画の一環で、母親の「ララ」(15歳)が釧路市動物園のデナリ(16歳、雄)と新たな繁殖を目指すことになり、2頭を移動することを決めた。

 お別れ会は午後2時からホッキョクグマの屋外展示場前であり、2頭におもちゃが贈られる。21日午前8時ごろ、同園を出発する。おびひろ動物園からは替わりに「ピリカ」(4歳、雌)が22日にやって来る。

 ただ、2頭の所有権は円山動物園にあり、近親交配を避けるため、引き続き海外との交換を目指す。【円谷美晶】

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by bhulbw3jhn | 2010-02-16 01:33
 国民新党代表の亀井金融相は7日、広島県尾道市で講演し、永住外国人に地方選挙権を付与する法案と選択的夫婦別姓制度の導入を柱とする民法改正案について、「国民新党は2つとも反対だ。2つとも(今国会では)絶対に成立しない。私が『ノー』と言ったら、法案として国会に提出できないからだ」と強調した。

 亀井氏は、選択的夫婦別姓制度について、「夫婦が名前を別にして、子供も違えば、(同じ)家の表札がアパートみたいに違う。これがあるべき姿なのか」と批判した。

 亀井氏は講演後、野党が民主党の小沢幹事長に国会の政治倫理審査会での説明を要求していることについて、「国会が探偵ごっこみたいな司法のまねをすることがいいことなのか」と記者団に語り、必要はないとの認識を示した。

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by bhulbw3jhn | 2010-02-14 20:10
 (13:50〜14:10)

 《小泉毅被告(48)の弁護人が、最終弁論書の読み上げを続けている。弁護人はこれまで、小泉被告が犯行当時、心神喪失や心神耗弱に該当するとの主張を繰り広げてきた。続いて小泉被告に襲われて重傷を負った、元厚生次官の吉原健二さんの妻、靖子さんについて触れていく》

 弁護人「被告人は、吉原さん方に侵入し、妻の靖子さんの胸を突き刺しましたが、遂行を中断しています。中止未遂が成立すると考えています」

 《「中止未遂」とは、犯人の意思で犯行を中止することで、刑法では、減刑または刑が免除されることになっている。検察側の主張では、小泉被告に襲撃された靖子さんは、いったん尻もちをついた後、立ち上がって逃げ、追いかけて刺そうとする小泉被告から逃れたとされる。弁護人は、この主張を否定し、小泉被告が自分の意思で犯行を中断したと主張した》

 弁護人「靖子さんが尻もちをついたことに争いはありません。被告は、その時間は3、4分と言っています…。見知らぬ男に胸を刺され、尻もちをついたとき、間髪入れずに体勢を立て直すとは、にわかには信じられません…。被告人の(3、4分という)認識の方が、客観的裏付けがあります」

 《続いて、靖子さんが命ごいをした状況について触れる》

 弁護人「被告人にとって予想外のことが起こりました。靖子さんは『すいません、ごめんなさい』などと命ごいをしたのです。被告人には『プライドの高い元厚生次官の妻が命ごいをするはずはない、家政婦ではないか』という疑念が生じ、『何としても殺害をやり遂げたい』と思う一方で『許してやろうか』とも思いました…。被告の中では、『予定通り殺せ』という意思と、『助けよう』という意思がぶつかりあい、混乱したといえます」

 「検察官は『被告人が靖子さんを追いかけた』と言いますが、靖子さんは、そのことを認識していません。その時、被告人は元次官が屋内にいるのかに関心を持っていたのであり、追いかけたわけではありません…」

 「以上のことから、『中止未遂』が成立すると考えます。仮に成立しないとしても、命ごいを前にしたためらいは、被告に人としての心情が存在することを示しており、死刑回避の要素になります」

 《ここで、弁護人は一息ついた。次は「自首の評価」についての主張だ。小泉被告は事件発覚後、自ら警視庁に出頭している》

 弁護人「被告人が出頭した時点で、一連の事件について、被告人が犯人であるという証拠はなく、目撃者もいませんでした。出頭しなければ、検挙に至らなかった可能性が極めて高かったのです」

 「被告人は出頭の際、凶器などをすべて持参し、その後の聴取に対しても、隠すことなく行為のすべてを話しています。自首により、犯行の全容が容易かつ短期間に判明しているのです…。本件では、自首による裁量的減刑がなされるのが相当と考えます」

 《小泉被告は、両手のひらを太ももの上で組んで、黙って弁護人の読み上げを聞いている》

 弁護人「最後に、被告が人間性を失っていない、ということです」

 《弁護人は、小泉被告が犬好きであることや、公判でみせた人間性をうかがわせる言動を再現することで、情状を訴えていく》

 《小泉被告は、騒音トラブルで建設会社の社長宅にクレームをつけに行った際、犬の名前入りの表札を見つけ「犬をかわいがる人は悪い人ではない」と思ったという。また、公判でも、被害者の靖子さんも犬好きであると聞かされ、「今は考えないようにしている」と答えている。弁護人は、そうした証言を振り返りながら、小泉被告の中にある“良心”を裁判官らに印象付けようとしていく》

 弁護人「被告人は、血の通った人間性を豊かに持っています。それが外に出ないよう、無理に押し込めている。かたくなで切ない姿勢が見て取れます…」

 《続いて弁護人は、被告人質問で、愛犬チロについて問われた際、小泉被告がみせた言動を振り返った。小泉被告は公判でチロの話をした際、言葉を詰まらせたり、自分で自分のほおをたたいたり、大きく動揺している》

 弁護人「このときの被告の心情は、極めて純粋だったことは、供述態度から明らかです。実は、被告の内面は、切れば血がほとばしるほど熱いものであり、それが外に出ないよう、押し込めているのです…」

 《公判の様子を詳細に再現する弁護人。小泉被告は黙って聞いているが、心なしか耳が赤く染まっているようにも見える》

 弁護人「極悪非道な犯行といいますが、被告人は無理をして、極悪非道なふりをしている、というのが正確です。その弱さは、靖子さんの命ごいを前にして、あらわになっています」

 =(下)に続く

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by bhulbw3jhn | 2010-02-13 02:05
 防衛商社などからコンサルタント料名目で受け取った所得を隠したとして、所得税法違反(脱税)や有印私文書偽造などの罪に問われた社団法人「日米平和・文化交流協会」元専務理事秋山直紀被告(60)の公判が10日、東京地裁(朝山芳史裁判長)であり、弁護側の最終弁論が行われて結審した。判決は3月29日に言い渡される。
 秋山被告は最終意見陳述で「文書偽造はとんでもないことをしたと反省しているが、所得税法違反は無罪だ」と述べた。
 弁護側は「コンサルタント料を受け取った米国法人は実体があり、仕事もしていた。個人の所得とする検察の主張は誤りだ」と訴えた。
 検察側は懲役3年、罰金3000万円を求刑している。 

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by bhulbw3jhn | 2010-02-12 03:36
 山口刑務所(山口市)は6日、20代の男性被告が独居房で首をつり死亡したと発表した。自分の荷物を入れる布製バッグの中から「世話になった」と記した家族あての遺書が見つかり、自殺とみられるという。
 同刑務所によると、午後1時ごろ、男性が敷布団のシーツを窓の鉄格子に掛けて輪を作り、首をつっているのを巡回中の刑務官が発見。病院に搬送したが、午後3時15分ごろ死亡が確認された。
 同刑務所では約15分ごとに巡回を実施。直前の巡回時は昼休み中で、男性は布団の上で横になっており、特に異常には気付かなかったという。 

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by bhulbw3jhn | 2010-02-11 01:54
 「2人で語り合った政権交代の夢を目前に、この世を去っていく運命ほど、残酷なことはない…」

 平成18年9月8日夕、横浜市内にある古刹(こさつ)に男泣きが響いた。そばを流れ、参拝する人の心を癒やしてきた「菊池(くくち)の滝」のように、その双眸(そうぼう)から涙があふれた。

 遺影を見つめ、声を詰まらせながら、途切れ途切れに弔辞を読み上げたのは、民主党代表(当時)の小沢一郎。旧新進、自由党の事務局長などを歴任し、四半世紀にわたって、政治活動をともにしてきた八尋護(やひろ・まもる)の葬儀で、葬儀委員長を務めたときの出来事だった。

 小沢が「オヤジ」と慕った元首相、田中角栄の派閥「木曜クラブ」。その裏方を任されていたのが八尋だった。当時、すでに頭角を現していた小沢に魅せられた八尋は、政界再編の鍵を握り、政党の破壊と創成を繰り返した小沢をそばで支え続けた。その姿は永田町で「忠臣」「金庫番」とささやかれた。

 しかし、小沢の言動はときに、こうした「忠臣」にとっては、冷酷に聞こえるものだったといえる。

 ≪“持論”繰り返し≫

 「すべて担当秘書が行っており、私はまったく関与していません」「担当秘書には政治団体の収支についてはきちんと管理し、報告するように言っていましたが、担当秘書を信頼し、実務については一切任せておりました」

 1月23日夜、東京・紀尾井町のホテルニューオータニ。小沢は東京地検特捜部の初聴取後の会見でこう説明した。ややかすれた声は、刑事告発された被疑者(容疑者)として受けた聴取の疲れを感じさせた。

 デジャブ(既視感)。その場にいた多くの記者の頭をよぎったのは、約10カ月前の小沢の姿だった。

 昨年3月3日、特捜部は西松建設の違法献金事件で公設第1秘書の大久保隆規(48)を逮捕した。その翌日、小沢は会見でこう語った。

 「政治家は一人で政治活動を全部やることは困難です。秘書を信頼してやる以外に不可能なことで、全体の報告を了としているが、個別のものに目を通す時間的、能力的余裕はない」

 政治資金に絡んだ事件での捜査は、秘書ら事務方の責任追及で終わる−。それが小沢の持論なのか。もう一人の「オヤジ」と慕った自民党元副総裁、金丸信の政治資金規正法違反事件でも、この“持論”が行動に表れていた。

 ≪金丸事件と同じ≫

 東京佐川急便側から5億円のヤミ献金を受け取ったとして、金丸が平成4年、特捜部に略式起訴された事件。金丸は容疑を認める上申書を提出したが、小沢は徹底抗戦を唱えていた。

 後に、小沢は「みんなして、こんな捜査のやり方はおかしいといえば、金丸さんはああいうことにならなかった。事件は会計責任者の処分ですべて終わったんです」(『小沢一郎 政権奪取論』)と語っている。

 小沢は「金丸事件」後に政治資金規正法の改正に携わっており、同法を熟知していたことがこの言葉ににじみ出ている。

 そんな小沢は1月31日、特捜部の2度目の聴取で、平成17年春に小沢と資金管理団体「陸山会」の間で資金移動があった4億円について、関連政治団体「改革フォーラム21」の会計責任者を務めていた八尋から預かり、八尋に返したと説明した。

 八尋は15年に民主、自由党が合併した後、病床に伏せていた。小沢が八尋とともに夢見た政権交代を成し遂げた後、露見した疑惑、そして、釈明。草葉の陰で、八尋はこの言葉をどう聞いたのだろうか。(敬称略)

                   ◇

 嫌疑不十分で不起訴処分となった民主党の小沢一郎幹事長。陸山会の土地取引をめぐる事件で刑事告発を受ける身となり、改めて小沢氏の人物像や手法が浮き彫りになった。事件を通じて明らかになった「剛腕の実像」を振り返る。

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by bhulbw3jhn | 2010-02-10 03:24
 鳩山由紀夫首相は8日の衆院予算委員会で、資金管理団体をめぐる政治資金規正法違反事件で秘書らが逮捕、起訴された民主党の小沢一郎幹事長の辞任を求める声について、「いまそのようなことを申し上げるつもりはない」と語った。

 みんなの党の江田憲司氏が小沢氏の幹事長辞任と議員辞職を求めたのに対し答えた。

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by bhulbw3jhn | 2010-02-09 09:23
 強い寒気と冬型の気圧配置の影響で5日、北陸を中心に大雪となった。気象庁によると、新潟県内では24時間降雪量が50センチを超えた所があり、新潟市の積雪は午前7時に81センチを記録し、26年ぶりに80センチを超えた。北日本の日本海側と北陸では6日にかけても大雪や強風が続く見込みで、気象庁は警戒を呼びかけている。

 気象庁によると、5日午後5時現在の積雪は▽山形県大蔵村271センチ▽新潟県十日町市269センチ▽北海道幌加内町220センチ▽福島県只見町212センチ−−などで、平年を上回っている所が多い。

 6日はさらに強い寒気が北日本上空に流れ込むと予想される。北日本の日本海側や北陸で予想される最大風速は陸上で18〜20メートル、海上で23メートル。海上では波の高さが6メートルの大しけとなる所がある。6日午後6時までの24時間降雪量は多い所で▽北陸100センチ▽東北、群馬県、長野県80センチ▽岐阜県60センチ▽北海道50センチ−−の見込み。【福永方人】

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by bhulbw3jhn | 2010-02-08 15:33
 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる事件で、政治資金規正法違反(虚偽記載)罪で起訴された元会計事務担当の衆院議員、石川知裕被告(36)が5日午後5時50分ごろ、東京・小菅の東京拘置所から保釈された。同罪で起訴された石川被告の後任の会計事務担当で元私設秘書の池田光智被告(32)と、元会計責任者で公設第1秘書の大久保隆規被告(48)も間もなく保釈される見通し。

 東京地裁は同日、石川被告ら3人について、保釈を認める決定を出し、石川被告が1200万円、大久保被告が700万円、池田被告が300万円の保釈保証金を納付していた。

 起訴状によると、石川、大久保両被告は平成16年10月に陸山会が東京都世田谷区の土地を購入した際、小沢氏からの借入金4億円や関連政治団体からの寄付1億4500万円を政治資金収支報告書に記載しなかったなどとされる。大久保、池田両被告は19年に小沢氏に支出した4億円などを記載しなかったとされる。

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by bhulbw3jhn | 2010-02-07 16:43
 「非常にありふれているのに、一般の方だけでなく医師の中でも認知度が低く、どの診療科にかかればよいのかも分からない。しかし、完治ではなく対症療法だが、治る病気だ」―。秋田大大学院医学系研究科の清水徹男教授は2月3日、日本ベーリンガーインゲルハイム主催の記者会見で、レストレスレッグス症候群(RLS、むずむず脚症候群)についてこう強調した。疑わしい人には、神経内科医か睡眠障害専門医への受診を勧めたほか、プライマリーケア医に対しては、鑑別診断の難しさなどを含めてまずは病気を理解し、患者に適切な診療科を紹介するゲートキーパーの役割を果たしてもらいたいと述べた。

 RLSは、脚の「内部」に「むずむずする」「虫がはっている」「ピクピクする」「ほてる」「かゆい」などの不快な異常感覚が起こり、脚を動かさずにはいられなくなる疾患。日本での有病率は2-5%で、このうち治療を必要とする患者は約200万人とされる。

 診断時には、患者の自覚症状を、(1)脚を動かしたいという強い欲求が不快な下肢の異常感覚に伴って、あるいは異常感覚が原因となって起こる(2)その異常感覚が、静かに横になるなど安静にしている状態で始まる、あるいは増悪する(3)その異常感覚は歩きまわるなどの運動によって改善する(4)その異常感覚が日中より、夕方・夜間に増悪する―の4つの基準に照らすが、RLSではこれらすべてに当てはまる。
 このほかにも、補助的に使える基準として、▽家族歴がある▽ドパミン受容体作動性薬治療に対する反応性がある▽手や脚の筋肉に瞬間的にけいれんが起こる周期性四肢運動がある―の3点がある。

 ただ、清水教授は、「現在一人前の医者が、医学教育の中で教わらなかった病気」で、一般の人だけでなく医師の中でも認知度が低いと指摘。プライマリーケア医に対しては、「まずは疾患を知ってもらい、その上で患者が4つの自覚症状を訴えた場合などは、神経内科か睡眠障害専門医療機関へ振っていただきたい」とした。

 RLSに対する治療は、就寝前にストレッチ体操をするなどの日常生活指導と共に、重症度に応じて薬物治療を行う。
 現在、国内でRLSの適応を持つ薬は、日本ベーリンガーインゲルハイムの経口剤ビシフロールのみだが、昨年11月にはアステラス製薬が徐放性製剤ASP-8825で承認申請した。このほか、大塚製薬が貼付剤SPM-962で国内フェーズ2試験、グラクソ・スミスクラインが徐放性製剤レキップの追加適応で国内フェーズ3試験を実施している。


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