カメラマンの苦悩の日々を告白


by bhulbw3jhn

カテゴリ:未分類( 54 )

 総務省は28日、ラジオ放送の今後のあり方を考える「ラジオと地域情報メディアの今後に関する研究会」を発足させると発表した。インターネットを活用したデジタルメディアの状況もふまえ、ラジオの将来像を議論するのが狙い。2月8日に初会合を開き、6回程度議論したうえで、6月に報告書をまとめる方針だ。

 同省の内藤正光副大臣は28日夜会見し、同研究会を発足させる理由として「ラジオは地域に有益なメディア。経営面で疲弊しているといわれるラジオにもう一度頑張って、と喝を入れる思いがある」と説明した。

 同研究会は内藤副大臣のほか、放送作家や雑誌編集長、インターネット関係者、大学教授ら有識者メンバー11人で構成。座長は上滝徹也・日大芸術学部教授がつとめる。

 メンバーに既存ラジオ局の関係者が含まれない点について、内藤副大臣は「自由な発想で議論してもらうため、あえて外した」と説明。ラジオ局関係者に対する意見聴取は、同検討会の議論の過程でヒアリングの場を設定する考えとした。

【関連記事】
マルルチメディア向け携帯端末の試作機開発KDDIなど
「地デジ応援隊」を創設 総務省、各界の著名人で
NTT西の顧客情報不正利用で聴聞会 競合会社が改善要求
原口総務相、ブロードバンド普及率を「100%に」
名古屋は住基ネット離脱を検討 市長が総務相に伝える

<学術雑誌>ネット購読料高騰に悲鳴 3年で2.5倍(毎日新聞)
公設秘書の兼職横行190人、原則禁止なのに(読売新聞)
<喜多方市長選>山口信也氏が初当選(毎日新聞)
鳩山首相「党代表として結論出す」 小沢氏の参考人招致(産経新聞)
義務化の火災警報器、どうしたらいいの? 取り付けは正しい場所に(産経新聞)
[PR]
by bhulbw3jhn | 2010-02-03 04:35
 ハイチ大地震の被災者を支援する募金活動がネットで広まっている。クレジットカードなどで手軽に寄付できるのがポイント。ミニブログ「ツイッター」に投稿すれば自動的に募金できる新しいサービスも登場。一方、詐欺メールの存在も指摘されており、セキュリティーソフト会社が注意を呼びかけている。

 ヤフーでは、「インターネット募金」で救援金を受け付けている。サイトで壁紙を購入すれば募金できる仕組みで、募金額は1口500円から。集まった救援金は「日本赤十字社」を通じて活用される。受け付けは来月12日までで、27日現在、5万人を超すユーザーから2700万円以上が寄せられている。

 グーグルの特設ページでは、同社の決済サービスを利用すれば「ユニセフ」などに寄付できる。また、これ以外の現金や物資の送付先として「国境なき医師団」などのリンク先が紹介されている。

 ポータルサイトのはてなでも、「救援金窓口」のページを開設。同社のポイントを買えば、日本赤十字社に寄付される。

 流行中のツイッターを利用した募金活動も始まった。ネット募金サイトを運営する「ディ・エフ・エフ」の特設サイトでは、ツイッターのユーザーが1回つぶやく度に、1円が11支援団体に送られる。投稿は1日1回までで、寄付金は同社が負担する。同社は「ユーザーはどんどんつぶやいて」と話している。

 ネットでの支援活動が広まる中、便乗した詐欺も懸念されており、米連邦捜査局では地震発生直後、募金団体を確認するなどの対策を発表。米シマンテックではすでに「英国赤十字社」を名乗り募金を呼びかける詐欺メールを確認。安易な送金や個人情報の回答を避けるよう警告している。

<石川知裕議員>自身の事務所費でも聴取 逮捕容疑以外で初(毎日新聞)
「食の安心安全は豊洲では守れない」築地の現地再整備 参考人が訴え(産経新聞)
部下が無免許ひき逃げ、身代わり逮捕の上司釈放(読売新聞)
<社民党大会>2ポスト先送り 福島氏に不満(毎日新聞)
機長と巡視員の「協力不足」指摘=巡視ヘリの送電線接触−運輸安全委(時事通信)
[PR]
by bhulbw3jhn | 2010-02-02 06:00
 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る事件は、23日の小沢氏への事情聴取後もなお疑問が残る。小沢氏は購入原資として個人資産を詳細に説明したが、07年には「政治献金」と説明。元私設秘書の同党衆院議員、石川知裕容疑者(36)=政治資金規正法違反(虚偽記載)容疑で逮捕=らの供述との食い違いも目立つ。一方、小沢氏の刑事責任追及に向けては多くのハードルがあるとみられる。

 ◇原資の説明変遷

 事件の舞台となった土地購入は07年に「政治資金による蓄財」との批判が高まり、小沢氏は同年2月に会見。「献金してくれた皆様の意思を大事にし有効に使う方法」と語り、間接的に原資を「政治献金」と説明していた。昨秋以降、再び土地購入問題が注目されると、取材に対し「4億円の預金を担保にして金融機関から同額を借り入れ、これを充てた」と変化した。

 昨年12月26日、毎日新聞が初めて原資を「小沢氏側のプール金」と報じると「捜査対象のため回答は差し控える」。その後「個人の資産」と変遷し、23日には「(以前は)個人資産の中身を公表する必要はないと思った」と釈明した。

 説明の変遷は事件のとらえ方にも見られ、「計算上のミスはあったかもしれない」(12日の会見)「形式的なミス」(16日の党大会)などの発言が、23日には「担当秘書が行っており、私は関与していないので分からない」と一変した。

 ◇報告聞き流し?

 東京地検特捜部による小沢氏への事情聴取に伴い、元私設秘書の池田光智容疑者(32)=同=の供述が新たに判明した。池田元秘書は07年、土地購入代金の4億円を小沢氏に返還しながら政治資金収支報告書に記載しなかったとして逮捕されたが、陸山会を含む小沢氏関係の5政治団体の年間収入や支出、資金残高などを毎年報告していたという。これに対し小沢氏は「報告はあったかもしれないが、虚偽記載については聞いてない」と検事に説明したとされる。

 虚偽記載をうかがわせる報告は、既に石川議員も供述。04年の土地購入の際、小沢氏から受領した4億円を支払いに充てながら収支報告書に記載せず、直後に陸山会などの資金で4億円の定期預金を組んで金融機関から同額の融資を受け、これを小沢氏からの借入金として収支報告書に記載したことについて「先生の手持ち資金を隠すため借入金の形をとった」と認めている。

 この会計処理は小沢氏に報告していたが、小沢氏は聴取で「以前に陸山会が不動産を購入した際にも金融機関から個人での借り入れを要請されたことがあったので、(石川)秘書から銀行の書類に署名するように頼まれ、そういう理由からと思って署名したことはある」と虚偽との認識を否定。虚偽記載について「何のメリットもない」と強調した。

 ◇立件へのハードル

 外形的には石川議員や池田元秘書が虚偽記載を「報告」し、小沢氏が「了承」したようにも見えるが、最大のネックは小沢氏を含め3人とも「会計責任者」ではないことだ。

 規正法は、正しい収支報告書の提出を会計責任者に義務づけている。当時の会計責任者は小沢氏の公設第1秘書、大久保隆規容疑者(48)=同=で、石川議員や池田元秘書は虚偽記載を大久保秘書に報告したと供述(大久保秘書は否認)している。しかし、会計責任者ではない小沢氏は「大久保秘書と共謀したり明確に虚偽記載を指示したようなケースでなければ、単なる報告と了承で規正法違反に問うのは難しい」(ある法務・検察幹部)。

 また、原資が建設会社からの提供資金と結び付かず小沢氏の手持ち資金と認定された場合、悪質性を巡っても議論となりそうだ。

【関連ニュース】
民主:陸山会事件の捜査長期化を懸念 小沢氏「信念貫く」
小沢氏団体不透明会計:小沢氏「今後も協力」 「包み隠さず説明」−−聴取後会見
小沢氏団体不透明会計:小沢氏、事情聴取 「裏金、一切ない」虚偽記載、関与を否定
小沢氏団体不透明会計:小沢氏聴取後会見 強硬転じ「捜査に協力」
社説:小沢氏聴取 「秘書任せ」は疑問が残る

<地震>宮城・大崎で震度4=30日午前1時40分(毎日新聞)
<河村名古屋市長>地域委員会投票率「2〜3割あれば」(毎日新聞)
<水死>会社社長が自作ボートで? 千葉の海岸(毎日新聞)
春、駆け足で 国公立大、2次試験の願書受け付け開始(河北新報)
<空自>国産次期輸送機、初の試験飛行 岐阜基地(毎日新聞)
[PR]
by bhulbw3jhn | 2010-01-31 15:09
 ◇携帯で観光ガイド 大垣の企業開発の機能活用

 携帯電話「iPhone」(アイフォーン)の端末を使った観光ガイドサービスを岐阜県と関ケ原町が始めた。iPhone内蔵のカメラで風景を映すと、モニター越しの現実の画像に、場所の説明や観光情報が映し出される機能「セカイカメラ」を利用する。県によると、自治体がiPhoneを使った観光サービスを行うのは全国初。デジタルの力が観光振興の起爆剤となるか、注目が集まっている。【山田尚弘】

 セカイカメラは、iPhoneの機能の一つで、大垣市のベンチャー企業、頓智・(トンチドット)が開発。iPhoneの全地球測位システム(GPS)機能を利用し、位置情報を取得すると、内蔵カメラで映した画面上の景色や建物などに「エアタグ」と呼ばれるデジタル標識が表示される。エアタグに手を触れると、その詳細や説明文が表示される仕組み。

 県と関ケ原町が始めたのは、関ケ原の合戦ゆかりの史跡の前で、iPhoneをかざすと、ゆかりのある武将の紹介や、歴史情報が表示されるサービスだ。同町には「石田三成陣跡」など9件の国指定史跡のほか、合戦ゆかりの史跡が7カ所ある。観光客から「案内表示が少ない」との声も多かったが、文化財保護法や景観条例による規制があるため、多数の看板を周囲に立てるわけにはいかなかった。デジタルの世界であれば、無料で情報量にも限りはなく、看板を立てる必要もない。県は昨年末、古戦場の60カ所で「公式の観光情報」を表示できるように整備した。

 同町によると、関ケ原古戦場の観光客数は、関ケ原合戦400周年祭があった00年は20万人以上だったが、08年は6万7500人に減少した。同町は今後、観光客にiPhoneを貸し出し、観光の目玉にしたい考え。県情報産業課の担当者は「将来は、史跡の前に立つと、合戦を再現した動画を端末で再生できるような仕組みが作れると面白い」と期待を込める。

 県は3月に岐阜市内で開くイベント「あじな岐阜遊歩祭」でも同様のサービスを試験的に実施する。岐阜駅や玉宮町、柳ケ瀬、岐阜城など各地点でiPhoneをかざすと、画面上に岐阜のまちや信長に関するクイズが表示され、まち歩きを一層楽しめる。

 県産業流通課の担当者は「新しい技術で全国から人を呼び込みたい」と意気込んでいる。

<小沢幹事長>23日に任意聴取…終了後「国民向け」声明へ(毎日新聞)
水俣病集団訴訟、熊本地裁が和解勧告(読売新聞)
<人事>最高裁(25日)(毎日新聞)
新報道2001 舛添氏「小沢氏は議員辞職すべき」(産経新聞)
「ハイチに千羽鶴贈ろう」 被災者喜ぶのか、迷惑なのか(J-CASTニュース)
[PR]
by bhulbw3jhn | 2010-01-30 00:52